雨降って、ジ・エンド

雨降って、ジ・エンド

2020/⽇本/84分

  • 配給協力
公式サイト

イントロダクションINTRODUCTION

世界はこんなにもカラフルです。
OLと謎の中年ピエロの出会いから始まる予測不能な純愛ラブストーリー
『東京リベンジャーズ』シリーズなどの人気作を手がける脚本家・髙橋泉と、『凶悪』(13)などの俳優や監督としても活動する廣末哲万からなる映像ユニット「群青いろ」による、待望の新作。2001年の結成から精力的に作品を発表し続け、カルト的な人気を誇る彼らだが、劇場公開は『14歳』(07)以来、実に17年ぶりとなる。髙橋が監督と脚本をつとめた本作は、ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2022にてワールドプレミア(特別上映)を行ったほか、なら国際映画祭2022(特別招待作品)、第15回下北沢映画祭(「群青いろ」新作特集)での上映を経て公開が実現。センシティブなタブーと向き合いながらも、驚くべきアプローチと手法で新しい愛の形を描き出している。
ヒロインは映画『偶然と想像』(21)や大河ドラマ「どうする家康」(NHK)、実写版「幽☆遊☆白書」(Netflix)などへの出演で注目の若手・古川琴音。持ち前のポップな存在感と柔軟な演技センスで、現代の若い女性が直面する生きづらさを鮮やかに塗り替えていく。彼女の人生を揺るがすピエロ男を演じたのは、群青いろ作品の顔である廣末哲万。奇抜なメイクにも負けない怪しさを全身に滲ませながら、ユーモアとペーソスに満ちた叫びをエモーショナルに解き放つ姿は唯一無二の個性だ。さらに大下美歩、新恵みどりといった、群青いろにとって常連の俳優陣がその独特な世界観を形作っている。

ストーリーSTORY

フォトグラファー志望の⽇和は、偶然撮ったピエロ男・⾬森の写真がSNSで⼤バズり。さらなる「いいね」を求めて⾬森に近づくうち、⽇和の思いはいつしか恋⼼へと変わっていくが、⾬森には想像を絶する秘密があった……。それぞれが⼼に秘めた「思い」を相⼿にぶつけ合ったとき、未知の扉が開き、淡⾊の世界はカラフルに⾊づいていく・・

雨降って、ジ・エンド
雨降って、ジ・エンド
雨降って、ジ・エンド

キャストCAST

古川琴⾳、廣末哲万、⼤下美歩、新恵みどり、若林拓也

スタッフSTAFF

監督・脚本:髙橋泉 ⾳楽:平本正宏 撮影:彦坂みさき 照明:⾦⼦秀樹 録⾳:皆川慶介 美術:泉佳央⾥
⾐裳:⽯原徳⼦ ヘアメイク:南辻光宏 助監督:菊地健雄 プロデューサー:齋藤寛朗 企画:群⻘いろ
制作:カズモ 配給:カズモ 宣伝:MAP+山口慎平 配給協力:ミカタ・エンタテインメント

上映情報THEATER

都道府県 劇場名 電話番号 公開日
東京都 ポレポレ東中野 上映終了
埼玉県 深谷シネマ 上映終了
栃木県 シネマテークたかさき 上映終了
愛知県 シネマスコーレ 上映終了
長野県 上田映劇 上映終了
大阪府 シネヌーヴォ 上映終了
京都府 アップリンク京都 上映終了
兵庫県 神戸映画資料館 上映終了
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