雨花蓮歌

雨花蓮歌

2024年/⽇本/ 79分

  • 配給
  • 配信
  • 上映会

イントロダクションINTRODUCTION

監督のルーツと新世代の声から生まれた、十人十色な生きる選択
SKIP シティ国際Dシネマ映画祭2024国内コンペティション長編部門観客賞ほか

わたしは、わたしを、生きていく
眼差しを向け、言葉に耳を傾ける。 “その人自身”を、誠実に受けとめる。 そうすれば、きっと、どんなに自分と違くても、 誰かを愛する心を持っている人だと、 知る事ができるだろう――。
在日外国人と日本人学校のいまを描き、センセーションを起こした『ムイト・プラゼール』(2022)から3年。 自己と社会を問う、朴正一監督による初長編映画。 在日三世である監督の経験と、日本人、在日外国人、さまざまな国籍の若い世代への取材から聞こえてきたリアルな声をもとに誕生した本作は、SKIPシティ国際Dシネマ映画祭2024 国内コンペティション長編部門観客賞ほか、国内外の映画祭で大きな反響を呼んだ。 出演は、舞台『アサルトリリィ』シリーズ、『女王ステ』シリーズ、『降臨SOUL』シリーズほか演劇、映像作品で評価を高める山﨑悠稀。『一秒先の彼』(2023)、『ぼくが生きてる、ふたつの世界』(2024)など近年は映画を中心に活躍する齊藤由衣。ミュージカル「刀剣乱舞」– 鬼丸国綱役ほか舞台、映画、ドラマにていま注目を集める林光哲。新時代を担う若手俳優たちが、十人十色な生きる選択をみずみずしく演じた。

ストーリーSTORY

大学生のハルミは学生生活を何気なく送りながらも、友人のさりげない言葉や、家族関係に悩まされていた。ハルミの姉レイコは、結婚を考えている。しかし、在日二世の母や周囲はその恋人に反対する。次第に彼女たちはまわりと、小さな衝突を繰り返すようになる。それは、相手を愛するが故に起こることだった。 愛することは、ときにむずかしい。けれど、誰にだって、幸せになる権利はある。 これは、かけがえのない“わたし”と、大切な“あなた”とともにあゆむ物語。

雨花蓮歌
雨花蓮歌
雨花蓮歌

キャストCAST

山﨑悠稀、齊藤由衣、大藤喜美子、川合智、林光哲、目黒天音、竹内しのぶ

スタッフSTAFF

監督:朴正一  脚本:高橋優作、朴正一  撮影:高橋優作  MA:落合諒磨  音楽:Hitomi*(Jasmin Records)  録音:岩瀬航  助監督:日向寺一  配給・宣伝:ミカタ・エンタテインメント

予告篇TRAILER

上映情報THEATER

都道府県 劇場名 電話番号 公開日
東京都 K’scinema 上映終了
埼玉県 OttO movie theater 上映終了
栃木県 小山シネマロブレ 上映終了
栃木県 宇都宮ヒカリ座 上映終了
群馬県 シネマテークたかさき 上映終了
愛知県 シネマスコーレ 上映終了
長野県 長野千石劇場 3/6(金)-
大阪府 シアターセブン 上映終了
京都府 出町座 上映終了
配給作品一覧