Good Luck
2024/⽇本/104分
公式サイト
イントロダクションINTRODUCTION
足立紳 最新作
大阪アジアン映画祭、ウディネ・ファーイースト映画祭に続き、第27回上海国際映画祭に出品決定!
なんか いいこと ないかな
人生迷走中のふたりの、寄り道だらけのロードムービー
連続テレビ小説「ブギウギ」(NHK)の脚本や、『雑魚どもよ、大志を抱け』『劇場版 それでも俺は、妻としたい』など立て続け話題作を手がける足立紳の監督最新作は、大分県は豊後大野の優しい風景を舞台に、人生迷走中の男女のあてどないアンブリン(ぶらぶら歩き)を、驚きの演出と共に描く、まだ誰も観た事がないロードムービー。
そもそもは大分県のミニシアター・別府ブルーバード劇場でしか観られないオリジナルの短編映画を制作しようと始まった本企画だったが、舞台となる豊後大野の風景とキャストの魅力に足立監督が夢中となり、いつの間にか長編に。
主人公の売れない映画監督・太郎を演じるのは、『SUPER HAPPYFOREVER』 での好演も記憶に新しい佐野弘樹。太郎が旅先で出会う正体不明の女性・未希を自然体で演じるのは『Chime』で強烈な存在感を放った天野はな。共にオーディションで選ばれたふたりが、豊後大野をさまよう男女をユーモラスに演じ、ゆるっとした空気感満載のロードムービーが誕生した。さらに、加藤紗希、篠田諒が物語に血を通わせるほか、剛力彩芽、板谷由夏のユニークな役柄にも注目が集まる。
ストーリーSTORY
⼤⼭太郎は⾃主映画を作っている⾃称映画監督だ。30歳間際だが⼀緒に暮らす⼥性に⾷べさせてもらっている。そんな太郎が⾃主映画のコンクールで⼊選して⼤分県で⾏われる映画祭に⾏く。太郎は意気揚々と現地に向かうが、上映会では主催の⼥性から映画を厳しく批判されて落ち込んでしまう。太郎はパーティーにも出席せずに翌⽇フラフラと隣町へ⾏く。そこで太郎の映画を観ていたという砂原未希という⼥性に声をかけられ、太郎と未希は⼀泊⼆⽇だけの⼩さな旅をすることになる。旅の中で、太郎は映画作りに⾃信を持てない⾃分を未希にさらけ出す。正体不明ではあるが、明け透けな性格の未希にはなぜか太郎は素直な⾃分でいられるのだ。そして未希にほのかな恋⼼も抱くが、その恋は成就しない。太郎は⼀⼈、恋⼈の待つ東京へと戻るのだった。
キャストCAST
佐野弘樹 天野はな 加藤紗希 篠⽥諒 剛⼒彩芽 板⾕由夏
スタッフSTAFF
監督・脚本︓⾜⽴紳 企画、プロデュース:釘宮道広 森田真帆 プロデューサー:坂井正徳 足立晃子 撮影:俵謙太 照明:福田裕佐 録音:臼井勝 助監督:草場尚也 制作担当:太田勝一郎 編集:平野一樹 制作プロダクション:theROOM 協力:豊後大野市 別府市 配給宣伝:ムービー・アクト・プロジェクト 配給協力:ミカタエンタテインメント