ヤマトタケル 白鳥伝説

ヤマトタケル 白鳥伝説

2025年/⽇本/ 73分

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公式サイト

イントロダクションINTRODUCTION

マペット・エンターテイメントムービー誕生
AI、CGの台頭する中、ひたすらにアナログ、手作りにこだわった映画が誕生しました。主人公の人形たちは、一年半の年月をかけ、ひと彫ひと彫り手彫りでつくられ、オロチの鱗も一枚一枚手染めでそれを貼り付けることから始まりました。衣装、装飾品、小道具はもちろん、舞台になるセットも廃材や段ボール・新聞紙・布・発泡スチロールを組み合わせ、すべてが手作り。背景もクレヨンで描かれた画をプロジェクターで投影するという徹底したハンドメイドで暖かみを重視した作品作りを目指しました。
決してリアルな世界ではありませんが、それが本作“ヤマトタケル 白鳥伝説”の狙いでもありました。日本神話と人形と古代の舞台となる美術セットの三つ巴で広がる世界が、観る人たちに想像力と感情を掻き立てること間違いなしの映画がここに誕生しました。世界遺産の『百舌鳥古市古墳群』から日本全国へ、そして世界の国々へ“愛と知恵と勇気”を届けます。


白鳥伝説とは
日本武尊(ヤマトタケルノミコト)は、武勇でその名を知られています。大和朝廷全国統一のために天皇の命令を受け西方と東方に遠征、勝利を収め、その帰途、能褒野(三重県亀山市)で没しました。日本武尊は白鳥に姿を変え、大和に向かって飛び立ち、琴弾原(奈良県御所市)に降り立ったあと、再び飛び立ち、河内の旧市邑(大阪府羽曳野市)に舞い降り、ついに、天へ向かって飛び去りました。
-日本書紀より-


ストーリーSTORY

現代に生きる小学四年生のユウヤ、ユリ、ジロウは、羽曳野の空を舞う白鳥を目撃し、その白鳥に導かれて日本武尊白鳥陵にやってきました。その時、眩い閃光が三人を包み込み古代の国へタイムスリップ・・・。そこにはヤマトタケル達、心を持った人形たちが住む世界だったのです。
ユウヤ、ユリ、ジロウも人形に姿を変え三種の神器(草薙剣クサナギノツルギ・八咫鏡ヤタノカガミ・勾玉マガタマ)をヤマトタケル王子が必要とするまで預かる、大切な役目を与えられます。
「魔物退治に出立するぞ!」「お〜!」ヤマトタケル軍が全国に散らばり人々を苦しめる魔物達を退治する旅に出発!
三人が最初出会ったヤマトタケルは、伝説のヒーローとは程遠く、強がりばかりで勇者ではありませんでした。しかし、幾多の困難を乗り越え大切な人を亡くし、悲しみ苦しみを乗り越えて、苦難に打ち勝つ心の強さを身につけ逞しい王子となっていきます。そんなヤマトタケルの姿を見つめ続けたユウヤ、ユリ、ジロウもまた「愛と知恵と勇気」で困難を克服し成長していく、冒険活劇です!

ヤマトタケル 白鳥伝説
ヤマトタケル 白鳥伝説
ヤマトタケル 白鳥伝説

キャストCAST

松本梨香 仁村紗和 あめくみちこ 大和田獏 酒井敏也 桝田幸希 ケンドーコバヤシ 坂本頼光
木村亜有夢 村上蘭 中西晴哉

スタッフSTAFF

原案・企画・統括・監督:岡田有甲 脚本:平野靖士 監督補:(人形劇) 東口次登 撮影: (人形劇) 猪本雅三 (実写) 武村敏弘 照明: (人形劇) 山本浩資 (実写) 古川昌輝 美術監督:塩川節子 音楽:山田勳生 合田享生 録音:伊藤裕規 編集:金丸紘平 助監督:久保寺和人 人形製作:永島梨枝子  松原康弘 人形衣装:永島梨枝子 人形小道具:菅 賢吉 プロデューサー 川人一生 髙間久典 新城 優 
人形操演:人形劇団クラルテ 西村和子  高平和子  菅 謙吉 永島梨枝子 東口次登 松原康弘 日高 拍 徳永颯希 松村瑞姫 鎌田炉路  松野琥珀

予告篇TRAILER

上映情報THEATER

都道府県 劇場名 電話番号 公開日
大阪府 あべのアポロシネマ 大阪先行上映  上映終了
東京都 Morc阿佐ヶ谷 4/24(金)-
神奈川県 あつぎのえいがかんkiki 4/24(金)-
栃木県 小山シネマロブレ 4/24(金)-
栃木県 宇都宮ヒカリ座 5/1(金)-
配給作品一覧