『岡本万太』

『岡本万太』

2026年/日本/149分

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イントロダクションINTRODUCTION

国際映画祭で絶賛の嵐!世界16の国際映画祭で正式上映、12の映画賞を受賞した【知られざる日本映画】が逆輸入!

癇癪持ちのフリーター・岡本万太の身に起きる【奇天烈な人生】
圧倒的な映像美とセンスで145分を一気に描き切る【パンクムービー】

〇イントロダクション
本作を監督した真田宗仁郎は、哲学者して教壇に立ち、元パンクロッカーであり、現在は映画監督としても活動する【異才の持ち主】。2020年に中編映画『もっとも純粋なQ』の監督・脚本を手がけ、同年、俳優・佐藤浩市氏のボーカルアルバム収録楽曲の映像作品として、短編映画MV『life is too short』の脚本・監督を担当しました。そして、2024年、脚本・監督、そして自ら主演を果たした本作『岡本万太』は、自身としては初の長編映画として制作された【インディペンデント作品】。国際映画祭に出品したことをきっかけに、多くの映画祭で注目を集め、次々と国際映画祭へ正式招待されることに。その構図のセンス、独特の映像タッチと色彩、圧倒的に自由な創造性、そして哲学的視点から生まれる脚本構造が高く評価され、初長編ながら、世界15大映画祭の一つである「タリン・ブラックナイト映画祭」(エストニア)にて【大義ある反抗部門】にノミネート。また、2025年の「第42回ミュンヘン国際映画祭」では、型破りで挑戦的な作品を対象とする【シネレベルズ部門】にて見事グランプリを受賞、これは、日本人として初めての受賞となった。その他、「シネマティック・ヨーロピアン映画祭」(ヨーロッパ) にて【最優秀長編賞】、「グリーンフラッシュ映画祭」(フランス) にて【最優秀長編賞】受賞、「C-47映画祭」(アメリカ・ロサンゼルス)にて【国際映画部門】受賞、「マジェスティック・キング国際映画祭」(インド)にて【アジア最優秀長編賞】を受賞するなど、その勢いは留まることを知らず…これまで世界16の国際映画祭で正式上映され、12の映画賞を受賞しました!上記の国際映画祭からは、今後の日本映画界を担う新鋭監督として注目を集めています。本作のキャスティングもユニーク。主人公・岡本万太を、本作の脚本・監督を担当する真田宗仁郎 自らを体当たりで演じます。その他にも、仕事を首になった万太に怪しい仕事を持ちかける元先輩・中村を、『ケイコ、目を醒まして』(監督:三宅唱)の 三浦誠己、万太の前に突如として現れた杏奈を、モデル、俳優として活躍、映画「ABYSS (アビス)」(監督:須藤蓮)の 夏子、万太の周りで起こる事件を追う刑事を、日本映画の名バイプレイヤー・金山一彦、そして万太の元職場の新人・佐藤を、元HKT48出身で現在は俳優・モデルとして活躍する兒玉遥など、個性豊かな俳優陣が脇を固めます。

ストーリーSTORY

主人公の岡本万太(真田宗仁郎)は、26 歳フリーターの男性。 彼は日々の些細な事に対しての苛立ちを募らせており、自らの 衝動を抑えられるかと毎日不安に苛まれている。そう彼は癇癪持ちなのである。彼には月に一度、日々のストレスが最高潮に達する“限界の日”がある。彼はその度に拘束器具の付いたベッドで、自らを自宅に監禁することで対処するのであった。 限界の日は突然やって来るので、当日欠勤を繰り返してしまう。そしてシフト制のアルバイトをクビになり続け、職を転々としている。 ある日、クビになった出版社の先輩である中村(三浦誠己)が万太に新たな仕事の話を持ってくる。 それは、 段ボールを数日間預かるだけで大金がもらえるという仕事だったのだが_。

『岡本万太』
『岡本万太』
『岡本万太』

キャストCAST

真田宗仁郎 三浦誠己 夏子 金山一彦 米本学仁 富田健太郎 兒玉 遥 ほか

スタッフSTAFF

監督・脚本:真田 宗仁郎 撮影監督:吉岡 建 中島 唱太 照明技師:佐藤 学 アートディレクション:吉良 進太郎 (GINYUFORCE) 装飾:秋元 さな(オリーブアート) 編集:L'espaceVision (レスパスビジョン) スタイリスト:森脇 聖子 ヘアメイク:伊藤 ともみ 録音技師:大町 響 音楽:真田 宗仁郎 整音:佐々井 宏太

上映情報THEATER

都道府県 劇場名 電話番号 公開日
東京都 アップリンク吉祥寺 6/5(金)-
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